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会長あいさつ

神奈川区医師会会長 藤江武昭  神奈川区医師会ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
 平成29年6月より、横浜市神奈川区医師会会長・一般社団法人神奈川区医師会メディカルセンター理事長に就任致しました藤江武昭です。
 神奈川区医師会は神奈川区を中心とした地域医療及び看護・介護活動を推進して地域住民の皆様の公衆衛生の向上を図り、社会福祉の増進に寄与することを目的としております。
 当医師会の創立は昭和16年に神奈川区医会として始まりますが、さらに港北医会、市医師会に遡ることもできる大変歴史のある医師会です。
 会員数も少しずつ増加し、現在236名で、病院8施設、診療所147施設が所属しております。
 医師会内には11の専門委員会を設け会務に当たっております。在宅医療・病診連携を主とする地域医療委員会、学校医を中心とした学校保健委員会、保育園医を中心とした保育園保健委員会、地域の感染病対策の保健衛生委員会、学術講演会やレクチャー講演会を担当する学術委員会とその成果を集計する生涯教育委員会、ITの進歩に対応する情報委員会、医療保険・介護保険に対応する保険委員会、会員相互の親睦を深める福祉厚生委員会、そしてこれら各委員会情報を会員が共有するための広報委員会が活発に活動しております。  災害時救急医療については災害対策健康管理委員会が中心となり、地域行政と緊密な連携のもと、災害医療アドバイザーを始めとして全会員の出動を基本に組織作りをし、区民の皆様の安全を確保できるシステム作りを目指しております。
 また、横浜市からの委託事業も多岐に渡っており、特定健康診査・横浜市健康診査・各種がん検診・肺がん検診二次読影・各種予防接種・乳幼児健診があり、介護認定審査会委員や区内各地域ケアプラザ協力医の派遣も行っております。
 さらに、休日急患診療所・訪問看護ステーション・居宅介護支援センター・在宅医療連携拠点の運営を通じて、地域住民の皆様の医療・看護・介護の充実に取り組んでおります。

 以上、神奈川区医師会の活動状況を述べて参りましたが、地域住民の皆様がより安心して生活できるよう、神奈川区医師会員一同、いままで以上に努力して参りますので、関係各位のご理解・ご協力をお願い申し上げます。

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